日本サッカー指導者協会は、公益財団法人日本サッカー協会の加盟団体として承認されました。

 この度、9月7日に開催されました公益財団法人日本サッカー協会2019年度臨時評議員会におきまして、日本サッカー指導者協会(Japan Football Coaches’Association / JFCA)は、公益財団法人日本サッカー協会 (Japan Football Association / JFA)の加盟団体として承認されました。

これまでの活動を支えていただきましたご関係の皆さまに、心より感謝の意を申し上げます。また、今まで以上にJFAと協力し合い、指導者の活動をサポートしていけるよう、努力を積み重ねていく所存です。
これまでの活動を振り返ると、2015年10月にJFCAを設立して以来、JFAと理念を共有し合いながら、「多くの指導者仲間が交流し、親睦を深め、互いに刺激し合い学び合うことで日本サッカーをより発展させていきたい」という信念のもと、活動してまいりました。

 現在、JFA公認指導者は全国に80,000人以上いらっしゃいます。当協会はこれまで指導者講習会を中心に活動を展開し、少しずつですが、指導者仲間との繋がりを作ってまいりました。また、全国の方々との繋がりを持つために地域事業委員会を発足し、9地域の方々と意見交換させていただいてきました。他にも、当ウェブサイトにおいて会員専用サイトによって情報共有を行い、SNSを通じて情報発信を行うなど、指導者のネットワークを構築するため、地道な活動を行ってまいりました。
 
 今回、JFA加盟団体として承認されたことにより、今まで以上に多くの指導者仲間と繋がっていくことができると確信しております。そして、指導者の立場から、より積極的に日本サッカーに貢献していかねばならない、と決意を新たにしています。
 
 是非、一人でも多くの指導者・指導者を目指すみなさまにご加入いただければ幸いです。また、本協会の理念にご理解いただける企業・自治体の皆さまからのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

2019年9月
日本サッカー指導者協会 理事長 大澤 英雄