育成年代の指導 ~育ちやすい環境を考える~

上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■開催日時
2025年12月19日(金)
19:00~21:00
(入室開始 18:50頃)

■講師
菊原 志郎(きくはら しろう)氏
▸サッカー指導者
▸Proライセンス
1969年神奈川県生まれ、元サッカー日本代表。小学4年から読売サッカークラブ(現・東京ヴェルディ)でプレーし、15歳でプロ契約。16歳で当時の日本サッカーリーグ最年少デビュー。20歳で日本代表に選出される。Jリーグではヴェルディと浦和でプレー。引退後は、ヴェルディで指導を始め、育成年代の日本代表・JFAアカデミー・横浜F・マリノスで指導。2018年からは中国スーパーリーグ広州富力アカデミーで指導し、U13中国足球杯で準優勝。2019年には中国青年運動会で優勝し、アカデミー責任者に就任。帰国後は松本山雅でHOCを務めた。著書には『育成の本質』、『子どもが育つサッカー指導の秘訣』、『ミニゲームでサッカーが上手くなる』、『オフ・ザ・ボール』などがある。

■セミナー概要
菊原氏は、読売サッカークラブの下部組織で育ちました。センスあるテクニックフルなプレーで、小さい頃から天才と称されていたことをご存じの方もみえると思います。
15歳でプロ選手となりますが、それは決して偶発的な出来事ではないと言われます。幼少期からのご自身の経験から、それまでの育ち方や環境などが大きく影響していると言われます。特に、親と子の関わりをはじめとする家庭教育とサッカーには大きな相関関係があるそうです。スポーツは、身体活動が主であるがためか、とかく足が速い、力が強いなどの身体的・遺伝的要素の優劣や専門的なトレーニングをとにかくがむしゃらに練習するといったことで語られがちです。それらをどのように捉え、同氏が考えるよい選手が育ちやすい環境とは一体どのようなものなのでしょうか。
また、これまで指導者として、Jリーグの下部組織からプロトップチーム、そして日本協会においてはアカデミーから年代別代表まで担当されています。強化から普及、さらには海外チームでの豊富な経験から、指導者として現在大切にされていることやこれからの選手・指導者に必要なことをお伝えいただきます。

■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、​リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。

■リフレッシュポイント
JFA公認Aジェネラル/A U-15/A U-12/B/C/フットサルCライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します。
※付与日は開催月末を予定

■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/42877/

■申込締切
セミナー開催当日の10:00