笑顔をとどける
上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■開催日時
2026年3月6日(金)
19:00~21:00
(入室開始 18:50頃)
■講師
北野 孝一(きたの こういち)氏
▸JFA技術委員会 普及部会
▸JFA復興支援特任リーダー
▸(一社)石川県サッカー協会 会長 他
《講師の現在の取り組み》
令和6年元旦能登半島地震、同年9月能登半島豪雨、2度の大災害で故郷能登が大きなダメージを受けました。地震翌日実家に母を迎えに、いつもの4倍の時間をかけて行きました。その有様を見たとき呆然としたことを覚えています。「自分に何ができるだろう」と自問自答した数週間。私にとって、30年以上にわたり続けてきた小学校教員は「やりがいのある、わくわく感のある最高の仕事」ではありましたが、「能登のために自分が最大限で今できることは」という想いから、職を辞しJFA復興支援特任リーダーに就任しました。JFAのさまざまな取り組みは、サッカーファミリーだけでなく、能登の皆さんにとって心強く温かいものです。地元のツエーゲン金沢・ヴィンセドール白山、その他にガンバ大阪、ジュビロ磐田やJFAと協定を結んでいる日本財団ヒーローズにも協働いただいています。各取り組みは現在も継続しており、われわれ石川県サッカー協会も「できることをできるだけ」のスローガンのもと、支援活動に取り組んでいます。
■セミナー概要
北野氏は石川県で30年余り指導、またJFAキッズプロジェクト・小学校体育サポート事業・障がい者サッカーなどの普及活動にもかかわってきました。「普及活動とは『サッカーをお届けすること』である」と言われます。現在その思いは一層強いものになったそうです。日韓ワールドカップ後に始まったJFAのキッズに対する取り組みはとても素晴らしいものです。しかし同氏は、国内隅々まで「サッカーをお届けする」には未だ至ってないと言われます。
また、社会の変化とともに、スポーツ全体に対する人々のかかわり方に変化はあるものの「からだを動かす」という根源的な欲求は変わるものではありません。つまり、普及の原点は「サッカーの楽しさ」に触れてもらう、そして「サッカーを好きになってもらう」ことではないでしょうか。小学校教員として長く働いてきた同氏にとって、やはり気になるのは子どもたちだそうです。子どもたちに「サッカーの楽しさ」を届けたい、「サッカーを好きになってもらいたい」という思いが活動の原動力だそうです。
本セミナーでは、北野氏がこれまで実践されてきた活動だけでなく、現在FAを預かる身として携わる、しっかりと地域に合わせた形で展開する普及活動についてもお話しいただきます。サッカーを通した「笑顔をお届けする」活動について、皆さんとともに一緒に考えていきましょう。
■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。
■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与日は開催月末を予定)。
➣Aジェネラル
➣AライセンスU-15
➣AライセンスU-12
➣Bライセンス
➣Cライセンス
➣フットサルCライセンス
■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43006/
■申込締切
セミナー開催当日の10:00
