小さな国・オランダが、なぜサッカー大国であり続けられるのか?

上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■開催日時
2026年5月22日(金)
20:00~22:00
(入室開始 19:50頃)

■講師
白井 裕之(しらい ひろゆき)氏
▸JFA Proライセンス
▸UEFA Bライセンス
24歳でオランダに渡り複数のアマチュアクラブで監督後、2011/2012シーズンAFCアヤックスのアマチュアチームにアシスタントコーチ、ゲーム・ビデオ分析担当として入団。2013/2014シーズンアヤックス育成アカデミーのユース年代専属アナリストに。2016年10月からはオランダ代表U13~15の専属アナリストも務める。2018年10月サガン鳥栖コーチ就任。2022年1月FC東京インディビデュアルコーチ就任。2023年7月FC琉球トップチームコーチ兼テクニカルコーディネーター就任。9月には監督として暫定的に指揮し、2025年アカデミーテクニカルコーディネーター兼U18ヘッドコーチ就任。現在は、愛知県を中心にコンサルタントとして活躍中。

■セミナー概要
白井氏は、17年間に渡りオランダのアマチュアからプロクラブでサッカー指導者として活動。同国は決して大きな国ではない。国土は九州より一回り小さく、人口は約1,845万人と日本の約6分の1、15歳以下の人口も約274万人と日本の約5分の1に過ぎない(2026年現在)。にもかかわらず、トップレベルの選手を継続的に輩出している。人口規模で大きな差があるものの、なぜオランダはサッカー大国であり続けることができるのか。
また、オランダのサッカー観は世界的に見ても非常にユニークだ。全ての選手に攻守両面の役割を求めた「トータルフットボール」、フィールドをコンパクトに保つための「オフサイドトラップの体系化」、そしてボール保持を通じて試合を支配する「ポジショナルプレー」など、革新的な戦術が数多く生まれてきた。
さらに、「サッカーはサッカーをすることで上達する」「サッカーはチームスポーツでありながら、個の集合体である」といった、本質に迫る哲学も特徴的だ。
今回は、こうした技術・戦術論に加え、常に新たな発見や学術的エビデンスを取り入れながら、才能ある選手を見逃さず発掘・育成していくオランダサッカーの競争力を支える取り組みを紹介します。

■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、​リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。

■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与日は開催月中を予定)。
▸Aジェネラル
▸AライセンスU-15
▸AライセンスU-12
▸Bライセンス
▸Cライセンス
▸フットサルCライセンス

■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43087/

■申込締切
セミナー開催当日の10:00