子どもにとっての「遊び」とは?
上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■開催日時
2026年4月3日(金)
19:00~21:00
(入室開始 18:50頃)
■講師
佐藤 善人(さとう よしひと)氏
▸椙山女学園大学教育学部 教授 博士(学校教育学)
▸日本体育科教育学会 理事 他
専門分野:体育科教育学、スポーツ教育学
子どもの笑顔が溢れる体育授業の創造を目指し、教育および研究活動に取り組んでいます。
体育授業は小学校から高校まで必修であり、そこでの学びは「豊かなスポーツライフ」の実現のためにとても大切です。ところが、体育授業では少なくない体育嫌い、運動嫌いを生んでいるのが現実です。どうしたら、子どもが笑顔いっぱいに運動・スポーツ・遊びを実践し、その面白さに触れて楽しむことができるのでしょうか。持久走・長距離走、運動遊びなどを切り口に、さまざまな方と共創し体育授業づくりを進めています。
■セミナー概要
今の子どもは身体活動を伴う遊びをしなくなったと言われています。
私たちの目の前の子どもは、運動・スポーツに興味関心のある層がほとんどです。しかし、そうではない層が驚くほど増えています。その結果、体力・運動能力の低下、社会性発達の問題等がクローズアップされています。さらにその結果として、スポーツ人口が減少し、子どもの奪い合いが起きているとも聞かれます。
そもそも、子どもにとっての「遊び」とは何なのでしょうか。もしかしたら、大人が子どもの「遊び」を「仕事」に変えてしまってはいないでしょうか。
また、私たち指導者には、子どもの「遊び」が減少する現状に対して、どのようなアプローチが求められているのでしょうか。
講師の佐藤氏はサッカーを専門とはしていませんが、皆さんとの共通項である「子ども」と「遊び」をテーマに、次の2点について話題を提供していただきます。
(a)子どもにとっての遊びとは何か ~プレイ論を手がかりに~
(b)子どもの身体活動の現状と方策 ~アクティブ・チャイルド・プログラムの活用~
■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。
■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与日は開催月中を予定)。
▸Aジェネラル
▸AライセンスU-15
▸AライセンスU-12
▸Bライセンス
▸Cライセンス
▸フットサルCライセンス
■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43059/
■申込締切
セミナー開催当日の10:00
