スポーツはみんなのもの 〜障がいを持つ子ども達のスポーツ環境整備を通し、インクルーシブな社会を目指す〜

上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■開催日時
2026年9月18日(金)
20:00~22:00
(入室開始 19:50頃)

■講師
高橋 平(たかはし たいら)氏
▸東近江FCレジリエンス 代表
▸関西レインボーリーグ 副代表 他
和歌山県出身、1978年生まれ。
「東近江FCレジリエンス(https://fc-resilience.com/)」は、幼児から高校生までの様々な特性(障がい)を持つ子ども達のサッカーチームであり、2020年から活動をしている。そのミッションは「誰もが自由にスポーツを楽しめる社会、そして障がい児を対象としたスポーツクラブが不要になる社会を目指すこと」。恒久ビジョンは「もう一つの家族であり続けること」。
また、今年5月に国内初の障がい児リーグ「関西レインボーリーグ」を仲間と共に立ち上げる。
二十代でバックパッカーを経験。14年前に仕事中の事故で脊髄を損傷し車椅子生活に。
一般社団法人JYUYON14ACADEMY理事(東近江FCレジリエンス代表)/日本サッカー協会C級ライセンス/日本知的障害者サッカー連盟B級ライセンス/保育士・幼稚園教諭2種の資格も持つ。

■セミナー概要
高橋氏は、2022年に滋賀県東近江市の全小中学校支援学級に在籍する児童生徒620人の保護者を対象とした「スポーツに関するアンケート調査」を実施。その結果約200人の子ども達が、特性を理解してもらえずスポーツ少年団やクラブチームを辞める、またはスポーツをすること自体を諦めているという実状が見えてきたそうです。この調査は東近江市人口11万人に対する200人ですが、日本全国では一体どれだけの子ども達がやりたいスポーツを諦めているのだろうかと懸念されたそうです。
そこで同氏は、日本における障がい児のスポーツ環境の向上に向けたヒントを求めるべくオランダに研修へ。オランダはアダプテッドスポーツ先進国です。そこでの大きな学びの一つは、「マジョリティ(多数派)がマイノリティ(少数派)を受け入れる形は、本当の意味でのインクルーシブとは違う」ということであったそうです。
本セミナーでは、高橋氏が障がいを持つ子ども達のスポーツ環境整備に奮闘する過程での所見、また、オランダのスポーツ指導者や教育者から学んだことおよびその実践を通して得た見解等をお伝えしていただきます。

■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、​リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。

■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与は開催月中を予定)。
▸Aジェネラル
▸AライセンスU-15
▸AライセンスU-12
▸Bライセンス
▸Cライセンス
▸フットサルCライセンス

■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43229/

■申込締切
セミナー開催当日の10:00