いまの時代に求められるコーチングと組織づくり ~筑波大学蹴球部の取り組みを例に~

上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■開催日時
2026年6月12日(金)
20:00~22:00
(入室開始 19:50頃)

■講師
小井土 正亮(こいど まさあき)氏
▸筑波大学体育系 准教授
▸筑波大学蹴球部 監督
1978年岐阜県生まれ。
岐阜県立各務原高校卒業後、筑波大学体育専門学群へ。大学3・4年次に全日本大学サッカー選手権大会準優勝。筑波大学大学院に通いながら、水戸ホーリーホック入団。1年間のプロ選手生活後に引退。2002年筑波大学蹴球部ヘッドコーチに。大学院修了後、柏レイソルテクニカルスタッフ、清水エスパルスやガンバ大阪でアシスタントコーチなどを経て、2014年筑波大学着任。翌年から蹴球部監督に。三笘薫選手をはじめ、多くのプロ選手・指導者を輩出。2025年には関東大学サッカーリーグおよび全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠に導く。

■セミナー概要
筑波大学蹴球部は、「個の成長とチームの成果の両立」を重視し、長期的視点に立ち育成と組織づくりを行っている。特徴的なのは選手主体のチーム運営である。学生自身が課題設定や改善を行い、各人の主体性育成を目指している。その中で、選手だけでなく、多様な人材が育成されている。近年は、サッカーコーチングを学ぶ大学院生がトップチームのヘッドコーチを担当し、実質的にチームの指揮をとっている。その体制で好成績も収めている。また、分析活動にも注力しており、試合映像やデータを活用し戦術理解を深めるとともに、個々のパフォーマンス向上につなげている。結果的に多くの指導者・アナリストが輩出され、いまもJFA・Jリーグの現場で活躍している。ピッチ外においても、積極的にスポンサー活動に取り組むなど、実社会において求められるスキルについても学生のうちに経験させている。
同氏は、トップダウンではなく、学生との対話を重視しながら、学生の意欲を引き出すような実践をしている。これらの取り組みは、大学生だけでなく、異なる年代の指導にも応用可能であり、参加される皆さんの現場に有益な気づきを与えられるものなれば幸いです。

■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、​リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。

■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与日は開催月中を予定)。
▸Aジェネラル
▸AライセンスU-15
▸AライセンスU-12
▸Bライセンス
▸Cライセンス
▸フットサルCライセンス

■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43122/

■申込締切
セミナー開催当日の10:00