「考える葦」の育ち方 ─カオスな環境に強い「頭のよさ」とは─
上記テーマでオンラインセミナーを開催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■開催日時
2026年9月4日(金)
20:00~22:00
(入室開始 19:50頃)
■講師
仲山 進也(なかやま しんや)氏
▸仲山考材株式会社 代表取締役
▸楽天グループ株式会社 楽天大学学長
創業期(社員20 名)の楽天に入社。「楽天大学」を設立し、出店者コミュニティの醸成を手がける。楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、仲山考材を設立、考える材料を提供する。「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。
■セミナー概要
「自分で考えて動く」とは、具体的に何をどうすることなのか?それを言葉にできる人は、意外と少ないのではないでしょうか。「なんとなく自分で考えて動けている」気はする。でも「なぜできているのか」「それでよいのか」は説明できない。そのため、うまくいったときに再現できなかったり、自分の成長実感が薄かったりします。本講座で探究するのは、「自分で考えて動く」の構造です。そのベースとなるのが「観察→判断→実行」ループという、シンプルだけれど奥深い型です。自分で考えて動ける人は、このループを自然に回しています。本講座では、このループの各ステップを言語化していきます。
【観察】よく観るとは何をどうすることなのか(認知の歪みを知り、解像度を上げる)。
▸同じものを見ても見え方が違う「視差」とは
▸「視点・視野・視座」とは ▸観察力を低くしている「3つの原因」
▸観察力を高めると、何がよいのか
【判断】よい判断をするには(よい選択肢を増やし、絞り込む)。
▸判断の公式(判断=価値基準×入力情報)
▸意見が合わない人は、「見えているもの」か「基準」が違う
▸「思う」と「考える」の違い
▸よい価値基準とは何か(1.1力) ▸カオスなときに、1.1力を高めるマジックワード
【実行】行動から学びを最大化するには(試行して、ふりかえる)。
▸実行力を高める「仮説→試行→検証→規範化」サイクル
▸学びの取れ高は「ふりかえり」で決まる─成長する人の「ふりかえりの作法」
▸チームでの「ふりかえり」を失敗させる呪文 ▸一日を振り返るときに効果的な「魔法の質問」
■開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン
注1)Zoom操作については、申込者ご自身の責任においてご参加ください。
注2)参加者側のZoomアプリの不具合や回線障害等で出席条件を満たせなかった場合、リフレッシュポイントは付与せず、参加料の返金も行いません。
■リフレッシュポイント
JFA公認の下記指導者ライセンスを保有されている方には「5ポイント」付与します(付与は開催月中を予定)。
▸Aジェネラル
▸AライセンスU-15
▸AライセンスU-12
▸Bライセンス
▸Cライセンス
▸フットサルCライセンス
■申込方法
↓↓こちらから詳細を必ずご確認の上、お申し込みください↓↓
https://spoducation.jp/event/43224/
■申込締切
セミナー開催当日の10:00
